ネット広告(Web広告)を出したい。ネット広告の種類と報酬形態

2020年3月8日

ネット広告(Web広告)を出したい。ネット広告の種類と報酬形態

ネットを通じて商品を販売しているとネット広告(Web広告)を出したいと考える人が多いのではないでしょうか?

  • でも、ネット広告ってどうやって出せばいいの?
  • 出すのにどれぐらいの費用がかかるの?
  • ネット広告にはどんな種類があるの?
  • ネット広告の料金形態や、費用はいくらくらい?

など実に様々な疑問があります。

今回はそんなあなたの疑問に答える内容になっているのでぜひぜひ最後までご覧ください。

ネット広告(Web広告)の種類

まずネット広告には実に様々な種類と報酬形態があります。

ネット広告の種類と報酬形態の組み合わせでどちらにフォーカスして話をするかで呼び方が変わったりすることもあるのでなかなかひとくくりにネット広告の種類を言い表すのは難しいのですが、ここでは大雑把に分けて4種類のネット広告をご紹介します

1.リスティング広告

1.掲載型報酬(インプレッション広告)

リスティング広告は GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索をした時に表示される広告です。

広告を表示したいキーワードを設定して広告を出します。その時、各キーワードごとに入札単価が決められます。料金は1クリック数百円で、クリックされるたびに費用が発生します。

2.動画広告

2.動画広告

動画広告は YouTube でおなじみの広告形態です。

Youtubeなどで動画を見ているとテレビの CM のような広告が入る広告のことです。

もちろん動画広告はYoutubeに限らず他のサイトでも利用されている広告形態です。

動画広告には動画を最後まで見れば費用が発生するものと、クリックされた場合のみ費用が発生するものがあります。その他にもキーワードや属性など細かい設定が出来て広告費が変わってきます。

若者のテレビ離れなども追い風となり最近はスマホで動画を見るユーザーが多くなったためこれまでテレビCMを出していたような企業も動画広告にどんどん参入していきます。

そのため、広告費も上昇中です。

3.SNS広告

SNS 広告は Twitter や Instagram、Facebook などを見ている時に表示される広告のことです。

投稿の左下に「プロモーション」と書かれているのがこの SNS広告です。 SNS 広告もリスティング広告と同じくキーワードを選択して掲載をします。その他にも年齢層や地域などの設定も可能です。

3.SNS広告

若年層向けのマーケティングやアパレルコスメ関係などはInstagramと相性がいいといえるでしょう。

海外ではFacebook広告が選挙に使われたりもします。

商品とSNSの属性に合わせて広告を出すことで効率よく集客することが出来ます。

費用は表示されるたびに発生したり、クリックされると費用が発生したりとこちらも費用形態が色々あります。

4.アフィリエイト広告

今まで紹介してきた三つの報告は主に Google やTwitter や Instagramなどの大手のサイトに出す広告でした。アフィリエイト広告の場合は個人のブログなどによって紹介されることの多い広告携帯です。

プラットフォーム側からの発信ではなく、誰かからの口コミという形で紹介されるのがこのアフィリエイト広告の特徴です。

料金形態は一般にアフィリエイト広告と言うと成果型報酬であることが多いのですが、その他の掲載型やクリック型の報酬形態をとっているアフィリエイトも中にはあります。

ネット広告(Web広告)の費用・報酬形態

ここではネット広告 Web 広告の費用と報酬形態について話をしていきます。先ほどのアフィリエイトのところで料金形態に関する新しい言葉がいくつか出てきましたね。

それぞれの費用形態について詳しく見ていきましょう。

1.掲載型報酬(インプレッション広告)

1.掲載型報酬(インプレッション広告)

掲載型報酬は一定期間商品や企業のバナー広告をホームページのサイドバーなどに設置すれば報酬が発生するという費用携帯です。

報酬の相場というものはあまりないのですが、一般的に企業のホームページのサイドバーなどに乗せてもらう時は一か月5万円や10万円と言う金額で提案されることが多いです。一方アフィリエイトサイトなどで掲載型報酬が発生するものを探してみると一か月掲載しても数百円というものがほとんどです。

「掲載してください」という立場で交渉するのか、それとも「自分の商品を掲載してもいいよ」という立場で話をするのかで随分報酬単価が変わってきます。

掲載型報酬にインプレッション広告というものがあります。これは表示されたらその回数に応じて費用が発生するという料金形態です。TwitterやInstagram、FacebookなどのSNS型の広告に見られる料金形態です。(Googleの広告にもインプレッション費用は発生しますが、クリック単価に比べるとそれほど大きなものではありません)

インプレッション広告は見られただけで費用が発生するので商品やサービスの売上に直結しません。そのため、広告費用だけかかって全然商品の販売に繋がらずお金を溶かしてしまう恐れがあるので初めは慎重に広告を出しましょう。

2.クリック型報酬

2.クリック型報酬

クリック型の報酬は Google のリスティング広告や Twitter Instagram の SNS 広告の際によく利用する方法です。その名前のとおりクリックされた時に費用が発生します。

ワンクリックいくらの費用が発生するかはそのキーワードに広告を出している人が多いかどうかで変動します。人気のないキーワードであれば安く入札できて人気の高いキーワードでは入札単価が高くなります。

Googleの場合ワンクリック当たり安いものであれば100円以下で入札できることもあります。しかし、クレジットカードの発行や金融関係のキーワードであれば競争率が高く、ワンクリック1000円以上の費用がかかるものも多数存在します。

例えば広告をクリックしてくれた人が100人いたとして、そのうちの一人がサービスを利用してくれたとします。その場合、1クリック100円なら1万円の広告費用がかかり1000円であれば10万円の費用がかかるという計算になります。

100円×100クリック=10,000円
1000円×100クリック=100,000円

なので、クリック型の広告を出す時は入念に広告のリターンを計算して慎重に出稿する必要があります。

どの程度見込み客を獲得できて、どれだけの利益が出るのか

というのを見極めることが大切です。

よくある話ではワンクリック数百円の広告を出してあっという間に数百回クリックされて数十万円を溶かしたという話をよく聞きます。

※ クリック単価を高く設定すれば1日で数百クリックされることはザラにあります。

クリック型広告を掲載する時は慎重にやりつつ分析を重ねて効率よくネット広告を活用できるようにする必要があります。

3.成果型報酬

3.成果型報酬

成果型報酬はお申込みや商品の購入があった時に報酬が発生する料金形態です。

実際の商品の購入やお申し込みがあってから報酬の支払いをするので、報酬額の設定さえ間違えなければマイナスになるということがまずありません。

広告費用が発生した分だけ商品が売れたり、お申し込みがあったということなのでそれはむしろ嬉しい悲鳴です。

  • ネット広告を出して費用がどれぐらいかかるのかわからない。
  • どれぐらい効果が出るのか分からない。

と思っている方には一番馴染みやすい報酬形態です。

ネット広告(Web広告)を出したい人におすすめのASPは?

ネット広告(Web広告)を出したい人におすすめのASPは?

それでは成果型報酬などが利用できる大手アフィリエイトサイト(ASP)の初期費用や維持費、成約手数料などを表にまとめてみました。

初期費用 月額費用(維持費) 成約手数料 個人
A8.net 5万円 3.3~4万円 30.00%
バリューコマース 5万円 3.5万円 35.00%
afi-b 5万円 4万円 30.00%
アクセストレード 5万円 4万円 30.00%
JANet 5万円 3万円 20~30%

大手アフィリエイトサイトでは初期費用5万円、月額費用5万円、成約手数料30%というのが相場のようです。また、登録できるのは法人のみです。

せっかく、成果型報酬という売上が立ってから報酬を払うという安心してネット広告を出せる料金形態のアフィリエイトなのに

これだと

  • 初期費用や月額費用をペイできるか分からない
  • アフィリエイト広告を出してみたけど、費用だけかかって成果がなかった
  • そもそも、そんなコストを初めからかけられない
  • アフィリエイトの維持で利益が吹っ飛んでしまう…

という人も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめのアフィリエイトサイトあります。

おすすめのアフィリエイトシステム

すすめのアフィリエイトシステムはAfima(アフィマ)

おすすめのアフィリエイトシステムはAfima(アフィマ)です。

Afima(アフィマ)は初期費用、維持費、成約手数料全て無料のアフィリエイトサイトです。

登録も簡単でメールアドレスとパスワードを設定するだけです。

通常のアフィリエイトサイトだと資料請求をしたり、何十項目も情報を入力が必要で、法人でなければ登録できません。

Afimaの場合は個人でも登録ができて、登録の内容もメールアドレスとパスワードを設定するだけの最小限の情報で利用できます。

その他にもアフィリエイト広告を出すのもすごく簡単で、即日でアフィリエイトリンクを発行することができます。

簡単、スピーディー、費用もかからないなんて凄いですよね!

一点だけ弱いところはあるとすれば今は2020年に始まった新しいサービスなので大手 ASPサイトのようにアフィリエイターがたくさんいません。

しかし、この価格とスピーディーな対応でこれから急成長すること間違いなしです。

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Afimaではアフィリエイトシステムの運営、広告主の方やアフィリエイターの方に役立つ情報を日々発信していきます。
HP: afima.net
お問い合わせ先: afima.net@gmail.com
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